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木祖村は木曽郡の東北部に位置し、周囲を2,000m級の山に囲まれた渓谷型の山村です。
木祖村の東側にある鳥居峠は、太平洋に注ぐ木曽川と日本海に注ぐ信濃川との分水嶺となっています。
村の中央部を木曽川が北から南に貫流し、そこに大小の河川が合流し、それらの河川沿いである標高900m〜1,100mの地域に集落や耕地が散在しています。
主要交通路である国道19号線とJR中央西線は木祖村の南西の一部を通るのみです村内の道路は国道19号線「薮原」交差点から奈川村(現松本市)を通り、上高地へ向かう主要地方道「奈川木祖線(県道26号線)」がほぼ村を縦断しています。
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